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02. 睡眠に効く入浴「全身浴」

入眠時に体温がスムーズに下がると、深い睡眠が多くなると言われています。
就寝の1~2時間前に、全身浴でしっかり深部体温を上げておくと、その後に体温が下がることで睡眠の質の改善につながる可能性があります。

全身浴とシャワー浴の実験

シャワー浴のみの生活だった方に対し、「肩までお湯につかる全身浴」と「シャワー浴」の2グループに分けて1カ月間過ごしてもらったところ、睡眠の質が低い人(PSQI値5.5以上:※)は、全身浴で過ごすと睡眠の質が改善することが分かっています。

PSQI 変化量(事前測定5.5以上)

図表:PSQI変化量

  • PSQI(ピッツバーグ睡眠質問票)
    睡眠の質を測るアンケートで、過去1カ月の睡眠の状態を得点化して評価する指標です。
    数値が低いほど質が高く、5.5ポイント以上では睡眠障害の可能性があります。

東京ガス都市生活研究所レポート
入浴習慣が心身に与える影響~全身浴のすすめ~

レポート詳細

監修:
  • 東京ガス都市生活研究所 主幹研究員
  • 睡眠改善インストラクター 温泉入浴指導員 藤村 寛子
  • 健康保養地医学研究機構 理事
  • 北海道大学名誉教授 阿岸祐幸先生(医学博士)

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